あゆみ
2000年代
【2000年(平12)】
「北海道学習障害児・者親の会連絡協議会」発足、加盟 ・北海道LDサポート学会
発足、入会 ・パスファインダー設立に協力 ・感覚統合障害研究大会(函館)に参
加 ・会則改定
〈総会〉〈会報発行〉〈定例会〉〈相談会:(非会員の参加が増える)〉〈学校見
学会〉
〈就労:施設見学、勉強会など〉〈レク:映画を語る会、スキー教室など〉〈女の子
の会かりんず〉
*全国LD(学習障害)親の会北海道ブロック理事
2000/03/25
総会講演:氏家武先生
※文科省「学習障害児(LD)に対する指導体制の充実事業」開始
※13年1月:「21世紀の特殊教育の在り方について~一人一人のニーズに応じた特別
な支援の在り方について~(最終報告)」21世紀の特殊教育の在り方に関する調査研
究協力者会議
【2001年(平13)】
関係機関訪問 ・総会講演会を一般公開にする ・「あそび歌コンサート」開催
地方の「親の相談会」に協力 ・リーフレット「クローバーのごあんない」を作成し
関係機関に置いてもらう ・佐藤剛先生の20年を祝い「佐藤先生を囲む会」を催す
・賛助会員制を導入
〈総会〉〈会報〉〈定例会〉〈相談会〉〈就労:勉強会など〉〈学校見学会〉〈レク:
パソコン教室、サイクリング、スキー教室、など・低学年・高学年・全学年に分け実
施〉〈女の子の会かりんず〉
2001/03/18
公開講演会「軽度発達障害への理解と対応 ~学習障害、注意欠陥多動性障害、高機能
広汎性発達障害の共通性と違い性~」講師:田中康雄先生(道立緑ヶ丘病院 精神科
医長)
2001/05/13
あそび歌コンサート「アトリエ自遊楽校~ラーメンちゃんとあきらちゃん~」
(240名)
2001/10/27
「佐藤先生を囲む会」 札幌東急ホテル(36名)
※「今後の特別支援教育の在り方に関する調査研究協力者会議」設置
【2002年(平14)】
関係機関訪問 ・公開研修会を行う ・札幌市教育委員会公開シンポジウム「札幌市の
障害児教育を考える」に提言者として出席 ・初めて助成金を頂く ・義務教育を終
了した子どもの親対象に就労に関するアンケートを実施 ・運営委員会議(毎月)と
スタッフ合同会議の2本立ての運営を実施 ・会への積極的参加を促すため新会員向
けの活動説明、懇親会を実施
2002/12/29 顧問:佐藤剛先生ご逝去
〈総会〉〈会報発行〉〈定例会〉〈相談会〉〈見学〉〈青年部(就労を改称)〉
:見学、勉強会など〉〈レク:お菓子作り、スキー教室など〉〈女の子の会かり
んず〉
2002/03/21
公開講演会「高機能広汎性発達障害の理解」講師:設楽雅代先生(道央病院)
2002/10/27
公開研修会「LDの心理的疑似体験プログラム」(43名)
※3月:札幌市教委 学級担任のための障害のある子どもなどの理解と指導の手引き
「わたしたちにできること」配布 ※15年3月:「今後の特別支援教育の在り方につい
て」(最終報告)特別支援教育の在り方に関する調査研究協力者会議
※15年3月:札幌市特別支援教育基本計画(障害のある子ども一人ひとりの生きる力
の育成をめざして)策定
【2003年(平15)】
関係機関訪問 ・道福祉部に要望書提出「道立小児総合医療・療育センター(仮称)
整備計画についての要望」 ・北海道LDサポート学会で「親子キャンプ報告~学生
ボランテイアとの交流から得た事」発表 ・「追悼集 佐藤剛先生の思い出」発行
・親子キャンプを再開 ・義務教育を終了した子どもの親対象のアンケートをま
とめ「青年期の子供たちの現状」を報告 ・学年代表を設ける ・会則改定
2003/06/21
顧問:宇賀村睦先生ご逝去(97年より毎月の相談会を続けて下さっていました)
〈総会〉〈会報発行〉〈定例会〉〈相談会〉〈見学会〉〈青年部:学習会など〉
〈レク:親子キャンプ、円山登山、さとらんど、スキー教室など〉〈女の子の会
かりんず(*交流は続けるがクローバーとしての活動は終了する)〉
2003/01/28
札医大の「故佐藤剛教授お別れの会」に参列
2003/03/29
公開講演会「高機能広汎性発達障害の理解と支援」
講師:安達潤先生(北海道教育大学旭川校)
※16年1月:文科省「小・中学校におけるLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥/
多動性障害)、高機能自閉症の児童生徒への教育支援体制の整備のためのガイドラ
イン(試案)」作成
【2004年(平16)】
・関係機関訪問 ・全国親の会の動きと連動し国会議員事務所を尋ね「理解と支援」
をお願いする ・意見書提出「札幌市児童相談所の今後の医療体制についての意見書」
・就労の公開講演会を開催 ・講師、話題提供等の依頼が増える ・総会日に顧問
の先生による相談会を再開
〈総会〉〈会報発行〉〈定例会〉〈相談会〉〈見学会〉〈青年部:勉強会など
〉〈レク:親子キャンプ、乗馬スキー教室など〉
2004/04/17
公開講演会「LD周辺児~これからに向けての課題」
講師:齊藤真善先生(教育大学札幌校)
2004/11/08
公開講演会「軽度発達障害の就労への理解と支援」
講師:梅永雄二先生(宇都宮大学)
【2005年(平17)】
・関係機関訪問 ・道教委「特別支援教育在り方検討委員会」に意見書提出 ・公開
勉強会を開催 ・YMCA「LD支援事業10周年記念」で感謝状を頂く ・全会員対
象のアンケート実施 ・助成金を頂けたので青年が参加できるレクを増やす ・会費
改定
〈総会〉〈会報発行〉〈定例会〉〈相談会〉〈見学会〉〈レク:親子キャンプ、焼肉
パーティ、クリスマス会、スキー教室、青年活動など〉
2005/04/02
公開講演会「自立に向けて今すべきこと」
講師:田中 哲先生(東京都立梅ヶ丘病院)
2005/02/17
公開勉強会「非行・問題行動の予防と改善」~少年院の現場から~
講師:加藤正男氏(北海少年院 院長)
※4月:「発達障害者支援法」施行
※道教育庁:5月理解と支援のための参考資料「小中学校におけるLD、ADHD、
高機能自閉症等の児童生徒に対する総合的な教育支援体制のために」作成、7月
「特別支援教育在り方検討委員会」設置、8月「広域特別支援連携協議会」設置
※10月:道保健福祉部「北海道発達障害者支援体制整備検討委員会」設置
※12月:中央教育審議会「特別支援教育を推進するための制度の在り方について」
(答申)
【2006年(平18)】
関係機関訪問 ・道教委「特別支援教育在り方検討委員会」に意見書提出 ・地方で
の座談会、講演会を開催 ・JDDネット北海道発足、加盟 ・関係機関・団体の委員、
研修会の講師等が増える ・設立20周年記念行事を行う(LD学会自主シンポジウ
ム参加、記念誌作成、祝賀会) ・日本LD学会に子どもたちが店員の「カフェきた
きつね」を出店 ・会員対象のアンケートをまとめ報告
◆設立20周年記念行事
1)2006/10/07 日本LD学会第15回大会 自主シンポジウム
北海道における軽度発達障害児・者親の会の歩み
~クローバーの20年の歩みと新たなる試み~
2)2006/11/23 記念誌発行
3)2006/11/23 祝賀会 ホテルニューオータニ札幌
〈総会〉〈会報発行〉〈定例会〉〈相談会〉〈見学会〉〈青年部:勉強会、懇談会、
青年参加企画など〉〈レク:親子キャンプ、乗馬、ボウリング、クリスマス会、
スキー教室など〉
2006/04/15
公開講演会「軽度発達障害のある子どもへの支援をつなぐ ~点から線へそして面へ
~」
講師:二宮信一先生(北海道教育大学釧路校)
2006/08/25
公開座談会「発達に心配のある子どもへの支援をつなぐ」
講師:二宮信一先生(北海道教育大学釧路校) 富良野市で開催
2006/08/25
公開講演会「発達障害のある子どもへの支援をつなぐ」
講師:二宮信一先生(北海道教育大学釧路校) 富良野市で開催
2006/10/07
日本LD学会第15回大会 自主シンポジウム
「北海道における軽度発達障害児・者親の会の歩み」
~クローバーの20年の歩みと新たなる試み~
※「障害者自立支援法」4月一部施行、10月完全施行
※4月:文科省「学校教育法施行規則」改正6月「学校教育法等の一部改正」
(施行19年4月)
※7月:道教委「本道の小中学校等におけるLD・ADHD・高機能自閉症等を含む
障害のある幼児児童生徒の教育支援体制整備のためのガイドブック」発行
【2007年(平19)】
・関係機関訪問 ・道、石狩管内、空知管内の市町村長と教育長に要望書提出(道LD
親の会連絡協議会と連盟) ・札幌市に要望書提出 ・公開学習会を開催 ・「定例
会(夜)」を「学習会」に、「相談会(昼)」を「例会」に改称し実施 〈総会〉
〈会報発行〉〈学習会〉〈例会〉〈見学会〉〈レク:動物園、親子キャンプ、クリ
スマス会、スキー教室、若者会など〉
2009/04/07
公開講演会「発達障害を取り巻く現状~家庭・関係機関それぞれの役割~」
講師:佐藤満雄先生(北翔大学教授)
2007/09/23
公開学習会「親から学ぶ 子から学ぶ発達障害」
講師:藤原 靖氏
※4月:文部科学省:特別支援教育の推進について(通知)
※4月:「学校教育法等の一部を改正する法律」により、「特殊学級」から「特別支
援学級」に名称が変わる
※20年3月:文部科学省/厚生労働省:「障害のある子どものための地域における相
談支援機関体制整備ガイドライン(試案)」作成
【2008年(平20)】
・関係機関訪問 ・道、札幌市に要望書提出 ・道の14教育局に冊子寄贈(「LD、
ADHD、高機能自閉症等の発達障害向けの教材・教具の実証研究報告」「LD等の発
達障害のある高校生の実態調査報告」) ・就労の公開講演会を開催 ・就労支援
事業(就労支援実行委員会を設ける)を行う ・エルプラザ内にブースを借り事務
拠点とする ・年齢層別部活動(四部体制)を開始 ・事務局体制を導入 ・役員、
事務局、部長による運営委員会を毎月開催
〈総会〉〈会報発行〉〈学習会〉〈例会〉〈レク:親子キャンプ、クリスマス会、ス
キー教室〉〈各部活動:乗馬、茶話会、見学会、勉強会、青年活動など〉
2008/04/05
公開講演会 Dr田中康雄が語る「医療から見た発達障害」
講師:田中康雄先生(北海道大学教授)
2008/10/25
公開講演会「発達障害者の就労を考える ~働き続けるために~」
講師:松為信雄先生(神奈川県立保健福祉大学教授)
※7月:文部科学省「特別支援教育の推進に関する調査研究協力者会議」設置
【2009年(平21)】
・関係機関訪問 ・道、札幌市に要望書を提出 ・札幌市と石狩管内市町村に冊子寄
贈(「LD、ADHD、高機能自閉症等の発達障害向けの教材・教具の実証研究報告」「
LD等の発達障害のある高校生の実態調査報告」) ・就労支援、親支援事業を行う
・会則改正
〈総会〉〈会報発行〉〈定例会〉〈例会〉〈レク:親子キャンプ、クリスマス会、
スキー教室〉〈各部活動:茶話会、親睦会、見学会、学習会、青年活動など〉
2009/04/04
公開フォーラム「広げよう支援の輪」
(高山恵子先生/室橋春光先生/田中康雄先生/齊藤真善先生)
